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サーモグラフィ臨時入荷・販売のご案内

感染終息期に向けて

緊急事態宣言が発令され、現在も収束の見通しの立たないCOVID-19問題。
各種イベント自粛をはじめ施設の休館や、働き方においてもテレワーク等の導入が検討されるなど、
今現在も全国で厳しい状況が続いております。
今後、諸般の規制が緩和されるタイミングにて、安全性を確保しつつ、
来館者やイベント、催事を不安なく開催できる環境の整備が求められます。
COVID-19だけでなく、インフルエンザ等の流行性感冒等への対応にも活用可能なリスク対策をサポートする
サーモグラフィシステムの導入をご提案いたします。

  • 営業再開時における環境整備
  • 営業に対する対バッシング対策
  • 従業員・関係者のリスク対策
    (健康管理・就業不安排除)

今後はコロナへの対策だけではなく、
「コロナとどう付き合っていくか」の次のフェーズと考えます。

万が一、来場者・参加者から陽性反応者が出るリスクへの備えとしてさまざまな問題が想定されます。
営業・開催に向けて、来館者への安心感はもちろんのこと、万が一に施設内で陽性反応者が発生した場合でも、
「最大限の「対応・管理」を実施している」という外部への正確な情報発信が必要です。

サーモグラフィを活用した水際対策

不特定多数が出入りする可能性がある施設では、感染リスクが低く、
最小限の時間で一次判断ができるサーモグラフィの活用により、感染拡大の感染源を水際で食い止める事が可能になります。

電子体温計
感染リスクがあるが、精度の高い検温ができる。
検温に手間と時間を要する。
非接触型電子体温計
感染リスクを抑えることができるが、精度の高い検温が難しい。
短い時間で検温が可能だが、個別に実施するために手間がかかる。
サーモグラフィハンディ
感染リスクを抑えることができるが、測定者の対応が必要。
即時検温が可能だが、個別に実施するために手間がかかる。
サーモグラフィ
感染リスクを最小限にとどめることができ、精度の高い検温が可能。
多人数の検温が最小限の時間で可能。多数の人数が通過する場合に最適。
サーモグラフィの活用例
  • 不特定多数の出入りがある施設
  • 企業エントランスや受付
  • 大型イベント会場での水際対策
  • クローズド会場への入室前のチェック
サーモグラフィハンディの活用例
  • 小規模会場のエントランス対応
  • 関係者・スタッフ等の体調管理
  • 対面でのサービス窓口など

活用シーン

  • 施設の出入り口
  • ホールイベント
  • 展示会・セミナー
  • 講演会等の利用
  • 結婚式
  • インフルエンザ時期での対応

来館者や往来の多い場所への新たな対応として

COVID-19やインフルエンザ疾患等は風邪の基礎症状に加え基礎体温が高くなるため、体温を測る事での一次判断が可能です。
サーモグラフィを活用し、往来の多い場所や外来対応場所等に設置する事で、
人の往来を妨げることなくスクリーニングし、疾患者の早期特定と蔓延を食い止めます。

  1. 設置型サーモグラフィ

    人の流れを止めずスムーズに測定

    • エントランスホール
    • 関係者入り口

    設営事例(写真/芝浦工業大学様 芝浦キャンパス)

    芝浦工業大学では各キャンパス及び付属中高への設置を想定。エントランス自動ドア横にカメラを設置する事でスムーズな往来を妨げることなく、一次スクリーニングを実施
    ※監視PC及びモニターは警備員側へ設置します。

  2. 設置型サーモグラフィ

    かざすだけで安心・手軽に測定

    • 受付時の記帳台の横
    • 通気口
    • 車への訪問者

PRODUCT 商品

商品一覧
サーモグラフィ

WS-X1500 body surf

大勢の人々が行き交うエントランスに最適

計測有効範囲:約 1.5~5m
検温精度:±0.3℃(屋内設置の場合)

WS-S1000

中規模の受付や店舗エントランスに最適

計測有効範囲:約 1~2m
検温精度:±0.3℃(屋内設置の場合)

WS-R45

個別対応する受付やチケットカウンターに最適

計測有効範囲:約0.5~1.5m
検温精度:±0.5℃(屋内設置の場合)

ウィルスを施設内に持ち込まないために私たちが今できることを、
万全のサポート体制にて運用までお手伝いします。

サーモグラフィ設置の注意点

設置場所 赤外線を使用するため、屋外での設置には向きません。屋外の場合には日光を遮るテント等の設営が必要です。 ※設置環境により正しく温度検知ができない場合があります。
検知方法 COVID-19の感染(インフルエンザ疾患含)の疑いとなる、37.5℃以上になるとアラームが鳴る仕組みに設定します。
再検温の必要 サーモグラフィの検温精度は、±0.3~0.5℃程度(弊社機器)の誤差が生じます。
37.5℃以上を検知した方に対しては、必ず体温計で別途検温をする必要があります。
※一般的なサーモグラフィは建築用で±2度程度。
COVID-19に対して 本製品は感染症を検知するものではなく、あくまでも体温変化を見るものです。
確実に、コロナウイルスの感染を感知できるものではありません。
導入事例 国内教育機関(小学校、中学校、高校、大学) / スーパー銭湯複数 / 銀行複数支店 / 介護施設 / 老人ホーム / 交通バス / イベントスペース提供会社 / 大手スーパー / 商業施設、百貨店 / ホテル、宿泊施設 / タクシー など